2008年01月06日

中田翔は清原超え宣言「1年目が肝心。新人王だけ考える」

テレビカメラ3台、約30人の報道陣に囲まれての自主トレ開始。厳しい冷え込みの中、中田はジャージー姿で2時間動いた。ゆっくりとした足取りでのジョギングの後、ノックとティー打撃。注目のルーキーイヤーが、ついに始まった。
 「思ったよりいい汗がかけました。これから頑張らないといけませんね。1年目が肝心。新人王をとることだけを考えたいです」
 今季目指しているのは、ズバリ31本塁打超えだ。西武時代の清原(現オリックス)が86年に作った高卒新人の最多本塁打記録。「超せるんであれば超したいですね。少しでも近づけるように、挑戦していくだけです」と意欲を見せた。
 そのために、現在100キロの体重を維持するつもりだ。梨田監督からは減量を命じられたが「体重を落とすと、スイングの速さとパワーが落ちるんです。デブで動けたら最強だと思います」。18歳ながら、自分の考えを貫こうとしている。
 「08年を自分にとっていい年にしたい。けがなく、好きな野球を楽しみながらやりたいです」
 あす7日までは大阪桐蔭グラウンドで自主トレを行い、8日に千葉県鎌ケ谷市にある日本ハム合宿所「勇翔寮」へ入る予定。11日から始まる新人合同自主トレで、本格的にプロでの練習を始める。
タグ:中田
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東京市場波乱の幕開け

おとそ気分を吹き飛ばす荒れ模様の展開となった4日の東京市場。ジェットコースターのように乱高下した相場は、市場関係者に世界経済の抱えるリスクの大きさを浮き彫りにした。経済のグローバル化と世界的なカネ余り現象で、国境も市場も軽々と越える投機マネーが、株や為替の金融市場にとどまらず、原油、金、穀物などの商品市場をも揺さぶる。大波のような市場のうねりにどう向き合うか。世界経済に重い課題が年初から突きつけられた格好だ。
「10数年前はわれわれの仕事などほとんど見向きもされなかった。世界が様変わりしたようだ」
大手総合商社の幹部は、世界経済の激変ぶりを、日々肌に感じる。彼が担当するのは高騰の続く貴金属や農産物など、コモディティ(商品取引)と呼ばれる市場。
中国やロシアなど新興国が牽引(けんいん)車となり、世界経済全体で高成長がここ数年続き、世界的なカネ余りが進行した。「ドルや株にしがみつけば、逆にリスクも集中する」(エコノミスト)との状況下で、サブプライム問題が導火線となり、世界規模で株安・ドル離れが拡大した。逃げ足の速い投機マネーは、原油や貴金属、穀物などの現物、商品市場に向かった。
世界を駆け巡る投機マネーを主導するのが、存在感を増すヘッジファンドや年金資産、政府系ファンドと呼ばれる資金運用集団だ。政府系ファンドでも増大するオイルマネーを背景にした中東産油国が目立つ。
しかし、縦横無尽にマネーが飛び交う陰で、リスクという副産物も確実に膨らんできた。新光証券の瀬川剛エクイティストラテジストは「市場で今最も恐れられているのは、サブプライム問題など懸念要因が重なり、市場への悪影響が増幅されること」と指摘する。
具体的には、インフレ(物価上昇)と景気後退が同時に進む「スタグフレーション」の到来だ。1980年代に米国を苦しめたタチの悪い経済の病。企業業績が落ち込めば、賃金や雇用も悪化し、個人消費も縮む。
日本でも景況感が悪化し、生活者に身近な物価もじりじりと上昇。年明け以降、電気・ガス料金や一部の航空運賃、食料品の値上げを表明する企業が相次ぐが、政府は危機意識に欠け、「対応が後手」(瀬川氏)。円高と原材料価格の高騰で輸出企業中心に産業界も打撃を被り、「消費者に価格を転嫁できない中小企業の倒産が目立つ」(東京商工リサーチ)。建築基準法改正に伴う需要の落ち込みは深刻だ。
急騰する商品相場も、経済の実態からかけ離れれれば、「いずれ破裂する」(エコノミスト)。市場のグローバル化に伴う野放図な投機マネーの監視を怠れば、世界は実体経済を壊す力と対峙せざるをえない。



タグ:波乱
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2008年01月05日

猫の駅長・たまが就任1年 客招きの功績で昇進

◇和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)の猫の駅長、たまが5日、就任1年を迎え、客招きの功績大として「スーパー駅長」に昇進。平社員から課長職へ出世した。

 ◇同駅前での辞令交付式には300人が集まり、たまは新調した駅帽をかぶり出席。同電鉄の小嶋光信社長からSの字が入った新メダルや、好物のカニかまぼこが贈られた。

 ◇同社によると「たま効果」で売上は7%増。駅舎内に正式に「駅長室」も作る。小嶋社長はネズミのおもちゃもプレゼント。「今年は子年。お客さんもしっかりつかまえて」


タグ:ネコ
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2008年01月04日

サブプライム問題・原油高、米議会が総合景気対策を検討

米議会の民主、共和の両党は3日、総合景気対策の法案作成の検討に入った。

 低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題の広がりや、原油価格が1バレル=100ドルに達したことで、米景気の減速感が強まっており、減税などで景気下支えが不可欠との判断に傾いた。

 大型の景気対策は、IT(情報技術)バブル崩壊後の2003年に行った「総合経済対策」(10年間で総額約3500億ドル規模)以来となる。

 議会多数派の民主党では、ナンシー・ペロシ下院議長がバーニー・フランク下院金融サービス委員長に対策の取りまとめを指示した。骨格はまだ固まっていないが、所得税減税など大型減税が柱となりそうだ。共和党でも景気対策の検討を始めている。



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大発会は戦後最大の下げ、一時765円安

東京証券取引所で4日、新年最初の取引となる大発会が行われた。年明けのニューヨーク市場で原油が高騰したことや円高が進んだことを受けて、株式相場は全面安の展開となった。

 日経平均株価(225種)は一時、昨年12月28日の大納会での終値から765円の大幅な下落となり、波乱の幕開けとなった。

 取引は午前だけで終了。日経平均の終値は3営業日続落し、昨年末の終値比616円37銭安の1万4691円41銭と、昨年の最安値(11月21日、1万4837円66銭)を割り込み、2006年7月19日以来の低水準となった。

 大発会の株価が下落するのは7年ぶりで、大発会の下げ幅としては、戦後に東証で取引が再開された1949年以来、最大だ。



タグ:日経平均
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2008年01月02日

日銀、利上げは年央以降か

2008年の日銀の金融政策運営は、利上げによる「金利正常化」路線を維持する見通しだ。ただ、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題や原油などの原材料高の影響で、国内景気は拡大基調に暗雲が広がっている。日銀としては当面、景気の足取りを慎重に見極める必要がありそうで、利上げ時期は早くても今年半ば以降に先送りされる公算が大きい。
 日銀は07年2月に政策金利を年0.5%に引き上げた後も、再利上げを模索してきた。しかし、サブプライム問題の深刻化で、米経済の先行きに懸念が広がったのに加え、国内では同6月の改正建築基準法施行の影響で建設着工が急減。景気は「やや視界不良で、乱気流気味」(福井俊彦総裁)の様相を呈し、結局、再利上げの見送りを余儀なくされた。


タグ:経済
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スペインの世界一高額宝くじ、賞金総額3600億円

世界最高の賞金総額で知られるスペインのクリスマス宝くじ、「エル・ゴルド」の当せん番号が22日に同国で発表された。同くじの賞金総額は22億ユーロ(約3600億円)。
 1つの番号のくじが10枚つづりで販売されるシステムなため、1等賞金の300万ユーロなど、賞金の全額を受け取るには、200ユーロ支払ってその10枚すべてを購入する必要がある。
 今回最も高額な賞金を獲得したのは、同国北西部にある町ナバの住民グループだった。
桁違い・・・


タグ:宝くじ
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2007年12月31日

2千台→4千台→5万台!…電気圧力鍋人気が急上昇

電気で調理する圧力鍋の売れ行きが急増している。ここ10年ほどは年間2000台程度しか売れていなかったが、昨年度は4000台、今年度は一挙に5万台を上回る見込み。
ガス火と違って火加減調節が不要で、栄養素も摂取しやすい――といった点が見直されたらしく、品薄状態になっている。
国内では複数メーカーが手がけていたが、現在は1970年に商品化した松下電器産業だけ。9月に発売した新製品(容量3・2リットル。実勢価格3万円前後)に至るまで、レトロな外観はあまり変わっていない。ビーフシチューは15〜20分で調理でき、魚の煮付けは骨まで軟らかくなる。
長らく地味な存在だったが、松下電器が昨年秋以降、各地で実演販売を行い、スイッチ一つで調理ができる手軽さなどをアピール。


タグ:クルマ
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2007年12月30日

大衆魚マサバが超高値=卸値1匹5000円

東京・築地市場(中央区)や名古屋などの魚市場で28日朝、大衆魚マサバが記録的な高値で取引された。
 築地市場では卸値が1匹5000円と、通常の約5倍に急騰。年末で人気が高まる天然ブリやクロマグロ並みの高級魚扱いだった。
 高値が付いたのは長崎や福岡県の巻き網船が、東シナ海の済州島沖で漁獲し、27日に水揚げされた1匹1キロほどの大型マサバ。この日は、全国的に大型のマサバが少なかったため、各卸売市場では貴重な存在として注目されていた。
 正月前で需要が高まっているところに、「脂の乗りの良さは、ここ数年お目に掛かれなかったくらい」(同市場卸会社)との評価で人気が集中。早速、すし店や高級料理店などへ引き取られた。



タグ:マサバ
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2007年12月28日

中国経済

2007年12月、中国青少年研究センター、中国人民大学人口発展研究センターは共同で報告書「中国青年人口発展状況研究報告」を発表した。同報告書によれば、2005年時点で16歳から35歳の3.62%、1216万人がいわゆるニート(NEET)になっているという。新華社が伝えた。

同報告書によるとニートは3つの類型に分けることが出来るという。第一に「鉄飯碗(鉄のお茶碗、食いっぱぐれないことを意味する)」の終身雇用時代が終わり、中国では転職が一般的になっているが、就職情報の不足もあって離職した後、一定期間無職となっている者。第二に海外留学や大学院受験の準備をしている者。そして最後に労働意欲がなかったり、好条件を求めて就業を拒否している者となる(日本で3番目のカテゴリーだけをニートと呼ぶことが多い)。





離職率が高い中国では企業が社員を教育する意識が弱いと言われており、青年期にキャリアを積めなければ将来の就職はますます厳しくなる一方。1000万人を超えるニートは今後社会不安の要因になる可能性も指摘されている

日本だけでお金を運用するのはもったいないです
タグ:中国
posted by ホッシー at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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