2008年01月04日

大発会は戦後最大の下げ、一時765円安

東京証券取引所で4日、新年最初の取引となる大発会が行われた。年明けのニューヨーク市場で原油が高騰したことや円高が進んだことを受けて、株式相場は全面安の展開となった。

 日経平均株価(225種)は一時、昨年12月28日の大納会での終値から765円の大幅な下落となり、波乱の幕開けとなった。

 取引は午前だけで終了。日経平均の終値は3営業日続落し、昨年末の終値比616円37銭安の1万4691円41銭と、昨年の最安値(11月21日、1万4837円66銭)を割り込み、2006年7月19日以来の低水準となった。

 大発会の株価が下落するのは7年ぶりで、大発会の下げ幅としては、戦後に東証で取引が再開された1949年以来、最大だ。



ラベル:日経平均
posted by ホッシー at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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