2008年08月26日

五輪代表・新井、腰椎を疲労骨折!今季絶望か…阪神





阪神は26日、北京五輪から帰国した新井貴浩内野手(31)が大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、「第5腰椎(つい)疲労骨折」が判明したと発表した。1週間の患部安静が必要で、残るレギュラーシーズンへの出場は困難な状況となった。

 7月中旬に腰痛を訴えた同内野手は当初「左第4、第5腰椎(つい)の椎間関節炎」と診断されていたが、日本代表として出場した北京五輪中に症状が悪化したと見られる。この日、報告を受けた岡田監督は「骨折や。シーズンは無理かも分からんな」と話した。

 新井貴浩内野手「けがでチームに迷惑をかけ、ファンにも心配をかけて本当に申し訳ない。今は治療に専念し、できるだけ早く復帰できるように努力します」

 野球日本代表・星野仙一監督「申し訳ない気持ちでいっぱい。よく頑張ってくれた。そこまで悪かったんだとみじんも見せなかった。そういうふうにしたのは、わたしの責任。阪神と阪神ファンに申し訳ない」




ラベル:阪神
posted by ホッシー at 22:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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